締め切りがせまり俳句作りました - 幸せアップ+α

バレーボール:男子ネーションズリーグ

世界ランク12位の日本が同4位のイタリアを32のフルセットで下し、

07年以来、11年ぶりに同国から勝利を収めた。

スーパー・ルーキーの西田選手は18歳で、バレーボール選手では小柄ですが、

パワーがあり、大活躍でした。

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本の紹介記事に「俳句の誕生」長谷川櫂著がありました。(人気俳人のひとり)

演劇的文学の源に迫る論

俳句を作るには心を遊ばせることこそ大事。

「俳」の時は戯れ演じるという意味がある。著者の筆は俳句の秘密、

詩の根源に迫ってゆく。

俳句は永遠の静寂への郷愁。俳句は「永遠の世界をおおう言葉を

最小の言葉で剥がそうとする」企てなのだ。

目の覚める好著。

読みたいですが、理解できるでしょうか。

心を遊ばせる、ということは分かるような分からないような。

俳句の会が迫り、いくつか作りました。

1 紫陽花や森の空より鳥の声

2 風鈴や貝殻つなぎ作る友

3 南風ウィンドサーフィン競いあう

4 高速のウィンドサーフィン南風

1 は紫陽花の俳句にありがちでしょうね。

3、4 はワールドカップ・ウィンドサーフィン横須賀大会を見に行った時のこと。

(季語: 紫陽花、風鈴、南風)